契約書
出版社からの著作物に関する契約書が届きました。
正確に言えば、電子書籍著作物に関する契約ですね。
既出している記事ですが
同じ出版社で文芸誌とBLの両方の下読み選考を通過してしまい
どうしようかと考えあぐねていたのですが
今日の夕方、郵便で契約書が届いてました。
BLの担当者様からでした。
親友の大きな高ビーを呼び出して、先ほどまで
赤坂の和食専門店であんこう鍋をつつきながら
今後の相談しておりました。
大きな高ビーは、どちらでデビューしたいの? と
訊くので、私的はそりゃあ文芸誌と答えたのですが
答えたあとで、ふと、考えたのですよね。
ジャンルにこだわる理由が、私の中で今一つ希薄?
ほんとうに、去年の1月から小説を書き始めて
まさか、1年で2本の下読み選考通過して
自分でも驚いているわけで……
もともと、フラワーデザインという仕事柄
創作することは、性格上大好きな分野なのですよ。
問題は、安易にこの送られてきた契約書に署名してよいものか
WEB公開後、一定のダウンロード数を得て有料配信に切り替わります。
不特定多数の人に、読まれるんだと思うと
急に気後れしてしまったというのが現状なのです。
文芸誌のほうは、出版社の下読み選考委員が読むだけですから
別段、なんとも思わなかったのですが
今回のBL作品は、知らない人たちが読者になるわけです。
ビビるのも、無理じゃない?

と、言い分けをつらつらと言っていると彼女は
「あんた、よくそれで物書きになろうと思ったねっ
」
ぶち切られました(T_T)
「書籍化になろうが、WEB公開だろうが
人目にさらされるのが、小説家でしょうが

人の目に触れるのが怖いなら、小説なんぞ書いてないで
花の仕事をしていなさいよ
」
なーんか、思いきっし叱られて
お椀の中のあんこが、ぼろぼろになるまで
箸でつつき回していた私に、またもや高ビーがぶち切れて……
家までやって来た高ビーの目の前で、契約書に署名捺印をさせられてしまい
しかも、その契約書を高ビーが持って帰ってしまったの(○o●;)
「自分で投函できないんだろうから、私が投函しておく」って
なんで、あんなに怒ったんだろう……って、一人寂しくお風呂に入りましたよ(T_T)
で、風呂上がりに携帯にメールが入っていたのでチェック。
高ビーからでした。
「今はジャンルを選んでいるよりも、何本もの作品を書いて
研鑚を積むことに専念すべし
そしていつか、芥川賞の一つでも取ってみなよ」
うーーん……
BLで研鑽を積んで、芥川賞を取るの?
それって、かなり無理があるんじゃないの?
と、返信すれば
「国文学出身でもない、あんたが一年でこれだけの成果を出したんだから
自分の作品に自信を持ちなさい。今はまだ、玉子。ひよこにも
なっていない玉子なんだから、多くの人の目に触れて
厳しい意見も聞き入れて、玉子からひよこになれ
割ってもいないうちから、ビビっていてどうする?」
なるほど……
ひよこにもなっていない、玉子ですか?
たかびーの舌鋒に、なんか背中を押された気分になりました。
でもさぁ、玉子って割っちゃったらひよこになれないよ(゚ー゚;
正確に言えば、電子書籍著作物に関する契約ですね。
既出している記事ですが
同じ出版社で文芸誌とBLの両方の下読み選考を通過してしまい
どうしようかと考えあぐねていたのですが
今日の夕方、郵便で契約書が届いてました。
BLの担当者様からでした。
親友の大きな高ビーを呼び出して、先ほどまで
赤坂の和食専門店であんこう鍋をつつきながら
今後の相談しておりました。
大きな高ビーは、どちらでデビューしたいの? と
訊くので、私的はそりゃあ文芸誌と答えたのですが
答えたあとで、ふと、考えたのですよね。
ジャンルにこだわる理由が、私の中で今一つ希薄?
ほんとうに、去年の1月から小説を書き始めて
まさか、1年で2本の下読み選考通過して
自分でも驚いているわけで……
もともと、フラワーデザインという仕事柄
創作することは、性格上大好きな分野なのですよ。
問題は、安易にこの送られてきた契約書に署名してよいものか
WEB公開後、一定のダウンロード数を得て有料配信に切り替わります。
不特定多数の人に、読まれるんだと思うと
急に気後れしてしまったというのが現状なのです。
文芸誌のほうは、出版社の下読み選考委員が読むだけですから
別段、なんとも思わなかったのですが
今回のBL作品は、知らない人たちが読者になるわけです。
ビビるのも、無理じゃない?


と、言い分けをつらつらと言っていると彼女は
「あんた、よくそれで物書きになろうと思ったねっ
」ぶち切られました(T_T)
「書籍化になろうが、WEB公開だろうが
人目にさらされるのが、小説家でしょうが


人の目に触れるのが怖いなら、小説なんぞ書いてないで
花の仕事をしていなさいよ
」なーんか、思いきっし叱られて
お椀の中のあんこが、ぼろぼろになるまで
箸でつつき回していた私に、またもや高ビーがぶち切れて……
家までやって来た高ビーの目の前で、契約書に署名捺印をさせられてしまい
しかも、その契約書を高ビーが持って帰ってしまったの(○o●;)
「自分で投函できないんだろうから、私が投函しておく」って
なんで、あんなに怒ったんだろう……って、一人寂しくお風呂に入りましたよ(T_T)
で、風呂上がりに携帯にメールが入っていたのでチェック。
高ビーからでした。
「今はジャンルを選んでいるよりも、何本もの作品を書いて
研鑚を積むことに専念すべし

そしていつか、芥川賞の一つでも取ってみなよ」
うーーん……
BLで研鑽を積んで、芥川賞を取るの?
それって、かなり無理があるんじゃないの?
と、返信すれば
「国文学出身でもない、あんたが一年でこれだけの成果を出したんだから
自分の作品に自信を持ちなさい。今はまだ、玉子。ひよこにも
なっていない玉子なんだから、多くの人の目に触れて
厳しい意見も聞き入れて、玉子からひよこになれ

割ってもいないうちから、ビビっていてどうする?」
なるほど……
ひよこにもなっていない、玉子ですか?
たかびーの舌鋒に、なんか背中を押された気分になりました。
でもさぁ、玉子って割っちゃったらひよこになれないよ(゚ー゚;
| ひとり言 | 00:46 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑



No title
ママの親友高ビーさんに同感ですっ!
私の方がまだまだガキなのでママに高ビーさんのように同じ目線でビシッっと言える立場じゃないですが・・・・・(;^ω^)w
でも本当にママっ!
ママになにかあるから普通は下積みしていかなきゃいけないところもあっという間に辿りつけたんだと思いますっ!
だからもっと自分に自信もって!
けど・・・ママのそういう謙虚さも大切だと思います(o^∇^o)ノ
身体だけは壊さないようにっ!
私もアンコウ鍋食べてみたぁ〜いw
ってか関西は「クエ鍋」ですかね?ww
| ココズキ | 2012/01/29 12:37 | URL | ≫ EDIT