ゆるゆると・・・
プレイ中のMMOと日常のお話(*^▽^*)
インディー・ジョーンズクリスタル・スカルの王国
☆☆位かなぁ^^;
「最後の聖戦」が1989年だから19年ぶり?@@;
なんで今更という感もあるけど、インディーファンの私としては観に行って来ましたよ
お話は第二2次世界大戦終結後から?の設定なのかな?1957年だからそうだね?
というと最後の聖戦から設定も19年後になってるからちゃんと話としては
続いているんだろうね(*^▽^*)
まぁ、この手の映画の話はちっとだけお話を書いても想像がついちゃうから書かない^^;
ただね・・・映画の序盤も序盤いきなりロズウエルが出てきちゃうとね・・・(一。一;;)
結末が想像出来ちゃうね(  ̄3 ̄)〜♪
ハリソン・フォードが・・・老体に鞭打って頑張ってるのが健気だった;;
もう昔の切れのあるアクションはさすがに無理だわね(○o●;)
そこは新たに現われたのがインディーの息子。ちなみに
米国読みではインディーではなくてインディアナが正解、しかも犬の名前(ΦωΦ) ブブッ
インディーファンならこの犬の名前と言う点で、新作「クリスタル・スカルの王国」に
インディアナ・ジョーンズ.JrのJrが「マット」という呼び名で出てくるんだけど
「Mong」をもじってるんだなと大爆笑(≧▼≦;)
これが「雑種犬」という言う意味!つまり親子2代で自分で自分の名前を
犬の名前にしたわけ♪
インディーは娯楽作品ではやはり頭一つを抜けてるな^^
コメディーではないが一つ一つの台詞が面白い!場内から笑い声が聞こえるほどである
また、時代背景を示す建物や車やらとにかく制作費は掛かってるから
まぁ、1800円?普通に観るなら1800円かな?払ってもいいと思う^^
とかく、辛気臭い映画やらエグイR指定の映画が多い中で家族揃って観に行ける
お手軽な映画だと思う♪ちなみに私はやはりヨルダンのぺトラ宮殿で撮影した
「最後の聖戦」が大好き♪ショーン・コネリーのパパも大好きだった(≧▼≦;)
次回は「ハムナプトラ」が新作を公開するので行ってきます〜♪
あと、アンジェリーナ・ジョリー主演の「ウォンテッド」もあるし忙しい(≧▼≦;)
以上、おわり
☆☆位かなぁ^^;
「最後の聖戦」が1989年だから19年ぶり?@@;
なんで今更という感もあるけど、インディーファンの私としては観に行って来ましたよ
お話は第二2次世界大戦終結後から?の設定なのかな?1957年だからそうだね?
というと最後の聖戦から設定も19年後になってるからちゃんと話としては
続いているんだろうね(*^▽^*)
まぁ、この手の映画の話はちっとだけお話を書いても想像がついちゃうから書かない^^;
ただね・・・映画の序盤も序盤いきなりロズウエルが出てきちゃうとね・・・(一。一;;)
結末が想像出来ちゃうね(  ̄3 ̄)〜♪
ハリソン・フォードが・・・老体に鞭打って頑張ってるのが健気だった;;
もう昔の切れのあるアクションはさすがに無理だわね(○o●;)
そこは新たに現われたのがインディーの息子。ちなみに
米国読みではインディーではなくてインディアナが正解、しかも犬の名前(ΦωΦ) ブブッ
インディーファンならこの犬の名前と言う点で、新作「クリスタル・スカルの王国」に
インディアナ・ジョーンズ.JrのJrが「マット」という呼び名で出てくるんだけど
「Mong」をもじってるんだなと大爆笑(≧▼≦;)
これが「雑種犬」という言う意味!つまり親子2代で自分で自分の名前を
犬の名前にしたわけ♪
インディーは娯楽作品ではやはり頭一つを抜けてるな^^
コメディーではないが一つ一つの台詞が面白い!場内から笑い声が聞こえるほどである
また、時代背景を示す建物や車やらとにかく制作費は掛かってるから
まぁ、1800円?普通に観るなら1800円かな?払ってもいいと思う^^
とかく、辛気臭い映画やらエグイR指定の映画が多い中で家族揃って観に行ける
お手軽な映画だと思う♪ちなみに私はやはりヨルダンのぺトラ宮殿で撮影した
「最後の聖戦」が大好き♪ショーン・コネリーのパパも大好きだった(≧▼≦;)
次回は「ハムナプトラ」が新作を公開するので行ってきます〜♪
あと、アンジェリーナ・ジョリー主演の「ウォンテッド」もあるし忙しい(≧▼≦;)
以上、おわり
久しぶりに映画の話
ミッドナイト・イーグル☆☆
監督:成島出
原作:高嶋哲夫
主演:大沢たかお・玉木宏・竹内由子・吉田栄作
うーーん、久しぶりに邦画を観てみた^^
原作が面白かったからね、映画になったらどうなんだろうかと思った^^;
お話は大沢たかお扮する西沢優一は戦場報道カメラマン
しかし、戦地で携帯食を分け与えた現地の子供が目の前で砲撃を受け死に以来戦場を離れ
北アルプスに篭り山岳写真家になりはしたものの妻を病気で亡くし一人息子も
妻の妹に引き取られてしまう程の荒れた生活をしていた
ある日、冬の北アルプスでビバークしていた西沢は空に燃える物体が飛び去っていくのを目撃
そして、その直ぐ後に自衛隊機がスクラブンルをかけながら飛び去るのを見た・・・
そしてその数日前に横田米軍基地からステルス戦闘機が1機何者かに盗まれていた
まぁ、この辺まで言えば大方のお話は見えてくるのでこれ以上は書きません^^;
まね、現実にはこんな事は起きないでしょう?日本ではと普通は思うのだが
この原作を書いた高嶋哲夫 は凄い取材力で特に日本の自衛隊と日本にある米軍基地に
関しては物凄い細かい所まで取材してお話を書いてる
この数年間、まことしやかに噂されているのが横田米軍基地には核弾頭が配備されてる
という事だ
これは何度となく国会でも論議されてる問題である
米国側は「横田に核は置いてない」と言いつつも、「絶対に」という言葉を使わない
そこで与野党が独自に調査するとどうもそれらしきものはあると言われている
日本は核保有国ではないが、日本国内の米軍に核はあると今では暗黙の事実
そこで問題ないのが米軍を狙ったテロが起きないとは誰も言い切れないのである
ミッドナイト・イーグルはちと突飛なテロ行為であるが普通に米軍を狙ったテロならば
日本国内ならば可能だという話
横田や日本国内のおける米軍基地は、日本の民間人が暮らしてる直ぐ隣にあるわけだから
仮に9.11のペンタゴンを狙ったテロのように航空機で突入しても侵犯領域だからと
直ぐにスクランブル出来ないのが現実・・・
まぁね、秋葉で「俺は負け組みだ」と7人を殺傷した通り魔とか日本もかなり壊れてきたけど
怖いのはね、日本はテロ対策が薄いという事なんだ
これ、やられたらOUTよ(○o●;)
浜田幸一がよく言ってるのが「日米安保理が未だに日本を守ってくれますか?
守ってくれませんよ?!日本が核を作るのではなく米国から核をお借りするのが一番なんです」
ってね^^;これは浜光先生横田に核ありますよと言ってるのと一緒だよん^^
日本の景気の長期低迷はあまりにも日本の価値を無くしたからね
今は米国の傘の下で守られるというのは幻想でしかないのよねぇ・・・
ちなみに映画の中では工作員はどこの国の工作員とは描かれていない
当然原作もはっきりとはあの国とは書いていないけどね
以上、終わり
監督:成島出
原作:高嶋哲夫
主演:大沢たかお・玉木宏・竹内由子・吉田栄作
うーーん、久しぶりに邦画を観てみた^^
原作が面白かったからね、映画になったらどうなんだろうかと思った^^;
お話は大沢たかお扮する西沢優一は戦場報道カメラマン
しかし、戦地で携帯食を分け与えた現地の子供が目の前で砲撃を受け死に以来戦場を離れ
北アルプスに篭り山岳写真家になりはしたものの妻を病気で亡くし一人息子も
妻の妹に引き取られてしまう程の荒れた生活をしていた
ある日、冬の北アルプスでビバークしていた西沢は空に燃える物体が飛び去っていくのを目撃
そして、その直ぐ後に自衛隊機がスクラブンルをかけながら飛び去るのを見た・・・
そしてその数日前に横田米軍基地からステルス戦闘機が1機何者かに盗まれていた
まぁ、この辺まで言えば大方のお話は見えてくるのでこれ以上は書きません^^;
まね、現実にはこんな事は起きないでしょう?日本ではと普通は思うのだが
この原作を書いた高嶋哲夫 は凄い取材力で特に日本の自衛隊と日本にある米軍基地に
関しては物凄い細かい所まで取材してお話を書いてる
この数年間、まことしやかに噂されているのが横田米軍基地には核弾頭が配備されてる
という事だ
これは何度となく国会でも論議されてる問題である
米国側は「横田に核は置いてない」と言いつつも、「絶対に」という言葉を使わない
そこで与野党が独自に調査するとどうもそれらしきものはあると言われている
日本は核保有国ではないが、日本国内の米軍に核はあると今では暗黙の事実
そこで問題ないのが米軍を狙ったテロが起きないとは誰も言い切れないのである
ミッドナイト・イーグルはちと突飛なテロ行為であるが普通に米軍を狙ったテロならば
日本国内ならば可能だという話
横田や日本国内のおける米軍基地は、日本の民間人が暮らしてる直ぐ隣にあるわけだから
仮に9.11のペンタゴンを狙ったテロのように航空機で突入しても侵犯領域だからと
直ぐにスクランブル出来ないのが現実・・・
まぁね、秋葉で「俺は負け組みだ」と7人を殺傷した通り魔とか日本もかなり壊れてきたけど
怖いのはね、日本はテロ対策が薄いという事なんだ
これ、やられたらOUTよ(○o●;)
浜田幸一がよく言ってるのが「日米安保理が未だに日本を守ってくれますか?
守ってくれませんよ?!日本が核を作るのではなく米国から核をお借りするのが一番なんです」
ってね^^;これは浜光先生横田に核ありますよと言ってるのと一緒だよん^^
日本の景気の長期低迷はあまりにも日本の価値を無くしたからね
今は米国の傘の下で守られるというのは幻想でしかないのよねぇ・・・
ちなみに映画の中では工作員はどこの国の工作員とは描かれていない
当然原作もはっきりとはあの国とは書いていないけどね
以上、終わり
地味だけど存在感満点エイドリアン!
「ジャケット」☆☆☆
主演:エイドリアン・ブロディ/キーラー・ナイトレイ
レンタルDVDで観ましたよ!
全体的に線が細くて・・・なーーんか影が薄いエイドリアン・ブロディ
でも、やはり「戦場のピアニスト」同様影が薄いと言いつつも見終わると
存在感満点の男優さんですよねぇ^^
主演:エイドリアン・ブロディ/キーラー・ナイトレイ
レンタルDVDで観ましたよ!
全体的に線が細くて・・・なーーんか影が薄いエイドリアン・ブロディ
でも、やはり「戦場のピアニスト」同様影が薄いと言いつつも見終わると
存在感満点の男優さんですよねぇ^^
アントニオいいんじゃない♪(≧▼≦;)
本日のお薦め作品は
LESSON!☆☆
主演:アントニオ・バンデラス
お話はピエール・デュランという社交ダンスの第一人者がNYの公立高校で社交ダンスを通じながら礼儀とは?尊厳とは?勇気とは?思いやりとは?と荒廃した公立高校の落ちこぼれ生徒達に教え更生させていくお話。
やはり見所はピエール・デュランに扮するアントニオ・バンデラス(≧▼≦;)
いいんじゃない〜♪今回のアントニオ(*^▽^*)
ここのところあんまりお見かけしないと思っていたら新境地またもや開きましたねぇ
アントニオ・バンデラスと言えばどちらかというとアクションスターというイメージが強いです
古い所だと「デスペラード」とか「ゾロ」とか^^;
とにかく派手なアクションを展開しつつ思い切りキザな野郎だぜ(≧▼≦;)と思わせる
個性の強い男性俳優ですが
今回の「LESSON!」はアクションなし、大声を上げることもなし、もちろん下ネタ的な台詞もなしです。
唯一、派手な見せ場と言えば生徒達の前でタンゴを踊るシーンくらいですかね
でも、これがかっこいいの(≧▼≦;)
もともと色気のある男優さんですからねぇ
でも、それ以外は荒れた生活を送る高校生がメインでその高校生達をひたすらなだめたり励ましたりのアントニオ・・・いいんじゃない♪渋いっすよ(≧▼≦;)
まぁ、学園物ですからラストはお決まりのパターンですが・・・・
驚くなかれ、これ実話^^
現在NYの公立高校で正規の教育カリキュラムとして組まれているピエール・デュランの社交ダンスカリキュラムの誕生秘話だったのです
社交ダンスなんて中年のおっさんだのおばちゃんだのがやるもんだと思っているあなた!
ご覧あれ!社交ダンスは競技です!まさにスポーツ競技と一緒です!
しかも、欧米では社交ダンスはセレビリティな富裕層では絶対に不可欠なお稽古事でもあるのです
じゃあ、なぜ貧困層の公立高校で教える?そこが肝心なんです^^;
映画を観れば分かります♪芸術は差別を越えちゃうのです、それが実在するピエール・デュランの志です
以上終わり
LESSON!☆☆
主演:アントニオ・バンデラス
お話はピエール・デュランという社交ダンスの第一人者がNYの公立高校で社交ダンスを通じながら礼儀とは?尊厳とは?勇気とは?思いやりとは?と荒廃した公立高校の落ちこぼれ生徒達に教え更生させていくお話。
やはり見所はピエール・デュランに扮するアントニオ・バンデラス(≧▼≦;)
いいんじゃない〜♪今回のアントニオ(*^▽^*)
ここのところあんまりお見かけしないと思っていたら新境地またもや開きましたねぇ
アントニオ・バンデラスと言えばどちらかというとアクションスターというイメージが強いです
古い所だと「デスペラード」とか「ゾロ」とか^^;
とにかく派手なアクションを展開しつつ思い切りキザな野郎だぜ(≧▼≦;)と思わせる
個性の強い男性俳優ですが
今回の「LESSON!」はアクションなし、大声を上げることもなし、もちろん下ネタ的な台詞もなしです。
唯一、派手な見せ場と言えば生徒達の前でタンゴを踊るシーンくらいですかね
でも、これがかっこいいの(≧▼≦;)
もともと色気のある男優さんですからねぇ
でも、それ以外は荒れた生活を送る高校生がメインでその高校生達をひたすらなだめたり励ましたりのアントニオ・・・いいんじゃない♪渋いっすよ(≧▼≦;)
まぁ、学園物ですからラストはお決まりのパターンですが・・・・
驚くなかれ、これ実話^^
現在NYの公立高校で正規の教育カリキュラムとして組まれているピエール・デュランの社交ダンスカリキュラムの誕生秘話だったのです
社交ダンスなんて中年のおっさんだのおばちゃんだのがやるもんだと思っているあなた!
ご覧あれ!社交ダンスは競技です!まさにスポーツ競技と一緒です!
しかも、欧米では社交ダンスはセレビリティな富裕層では絶対に不可欠なお稽古事でもあるのです
じゃあ、なぜ貧困層の公立高校で教える?そこが肝心なんです^^;
映画を観れば分かります♪芸術は差別を越えちゃうのです、それが実在するピエール・デュランの志です
以上終わり
トータル・フィアーズ
トータル・フィアーズ☆☆☆
ベン・アフレック/モーガン・フリーマン主演
いやーー、久しぶりに見たけどやっぱり何度見ても面白いb
「トータル・フィアーズ」は2002年8月に公開されてる映画ですが
昨日テレビで地上波初放送をやっていました
勿論家事が一番忙しい時なので観てる暇はありません><
で、夫がレンタルショップで「トータル・フィアーズ」のスペシャルエディッションDVDを借りて来てくれました(*^▽^*)
「トータル・フィアーズ」はトム・クランシー「恐怖の総和」が原作になっています
お話は過去の映画ですから観てる人も多いのでさらっとおさらいで
1973年第4次中東戦争、イスラエル軍の戦闘機が核弾頭を積んで1機飛び立ったのですがアラブ軍に撃墜され核弾頭は不発のまま砂に埋もれてしまいます・・・そこから月日が流れ・・・
未だにこの現代にナチ信奉者やKKKなどの国粋主義者が組織を作っているのを皆さんはご存知でしょうか?これ現実(一。一;;)
この事を踏まえて・・・
映画の中ではこの何種かの国粋主義者の手に1973年に撃墜されたイスラエル軍の核弾頭が掘り起こしたアラブ人から売り渡されます
とき同じ頃、ロシアの大統領が急死
新しい強硬派と言われるネフロフが大統領に就任
ベン・アフレック演ずるCIA情報分析官、そしてモーガン・フリーマン演ずるCIA長官が強硬派と言われるネフロフ大統領に探りを入れる為にモスクワに飛びネフロフと会見・・・その内容はチェチェン問題・・・この問題にアメリカ側とロシア側一歩も譲らずの緊張が走る
核施設視察に寄ったCIAは3人の科学者がいない事に疑問を持つ・・・
その矢先に、何者かによるチェチェンの化学兵器を使った攻撃・・・・
種明かしになってしまいますが、ボルチモアスーパースタジアムで
核爆弾によるテロが起きます
当然アメリカはチェチェン問題などで小競り合いを続けてるロシアが仕掛けてきたと思い報復手段に・・・
そしてロシアもアメリカを迎撃するための態勢に入り、まさに全面戦争となります
後は核で抑え付けるしかないという両国の大統領及び側近が考え始めます
とにかく後半の展開は物凄いです
あながちない話ではないのでかなりリアルに思えちゃいます><
ちなみにアメリカ在住時代にスーパーボウルを観る為に各スタジアムに行った事がありますがアメリカ中からファンが集まります
中に入れない人達は周囲の駐車場でバーベキューをしながらスタジアムから聞こえる歓声に酔うのです^^;
そんな脳天気な国民性ですから一度何か起こればパニック状態になるのは当たり前と言えば当たり前
しかし、9.11でアメリカ人の国民性が変わったのは事実です
もう脳天気ではいられない・・・アメリカは世界の警察、世界の平和を維持する役目を担う唯一の国と言う誇りが9.11で見事に打ち砕かれたわけです
そういう意味では「トータル・フィアーズ」はラストの方でアメリカは冷静さを失い最後はロシア側から手を差伸べられて全面戦争回避に至った下りなど原作者は今日のアメリカを予知していたのかもしれないと思うラストです
まぁ、面白いから観てちょうだい
以上(*^▽^*)
ベン・アフレック/モーガン・フリーマン主演
いやーー、久しぶりに見たけどやっぱり何度見ても面白いb
「トータル・フィアーズ」は2002年8月に公開されてる映画ですが
昨日テレビで地上波初放送をやっていました
勿論家事が一番忙しい時なので観てる暇はありません><
で、夫がレンタルショップで「トータル・フィアーズ」のスペシャルエディッションDVDを借りて来てくれました(*^▽^*)
「トータル・フィアーズ」はトム・クランシー「恐怖の総和」が原作になっています
お話は過去の映画ですから観てる人も多いのでさらっとおさらいで
1973年第4次中東戦争、イスラエル軍の戦闘機が核弾頭を積んで1機飛び立ったのですがアラブ軍に撃墜され核弾頭は不発のまま砂に埋もれてしまいます・・・そこから月日が流れ・・・
未だにこの現代にナチ信奉者やKKKなどの国粋主義者が組織を作っているのを皆さんはご存知でしょうか?これ現実(一。一;;)
この事を踏まえて・・・
映画の中ではこの何種かの国粋主義者の手に1973年に撃墜されたイスラエル軍の核弾頭が掘り起こしたアラブ人から売り渡されます
とき同じ頃、ロシアの大統領が急死
新しい強硬派と言われるネフロフが大統領に就任
ベン・アフレック演ずるCIA情報分析官、そしてモーガン・フリーマン演ずるCIA長官が強硬派と言われるネフロフ大統領に探りを入れる為にモスクワに飛びネフロフと会見・・・その内容はチェチェン問題・・・この問題にアメリカ側とロシア側一歩も譲らずの緊張が走る
核施設視察に寄ったCIAは3人の科学者がいない事に疑問を持つ・・・
その矢先に、何者かによるチェチェンの化学兵器を使った攻撃・・・・
種明かしになってしまいますが、ボルチモアスーパースタジアムで
核爆弾によるテロが起きます
当然アメリカはチェチェン問題などで小競り合いを続けてるロシアが仕掛けてきたと思い報復手段に・・・
そしてロシアもアメリカを迎撃するための態勢に入り、まさに全面戦争となります
後は核で抑え付けるしかないという両国の大統領及び側近が考え始めます
とにかく後半の展開は物凄いです
あながちない話ではないのでかなりリアルに思えちゃいます><
ちなみにアメリカ在住時代にスーパーボウルを観る為に各スタジアムに行った事がありますがアメリカ中からファンが集まります
中に入れない人達は周囲の駐車場でバーベキューをしながらスタジアムから聞こえる歓声に酔うのです^^;
そんな脳天気な国民性ですから一度何か起こればパニック状態になるのは当たり前と言えば当たり前
しかし、9.11でアメリカ人の国民性が変わったのは事実です
もう脳天気ではいられない・・・アメリカは世界の警察、世界の平和を維持する役目を担う唯一の国と言う誇りが9.11で見事に打ち砕かれたわけです
そういう意味では「トータル・フィアーズ」はラストの方でアメリカは冷静さを失い最後はロシア側から手を差伸べられて全面戦争回避に至った下りなど原作者は今日のアメリカを予知していたのかもしれないと思うラストです
まぁ、面白いから観てちょうだい
以上(*^▽^*)




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